
提案(近隣・防犯)
建物の第一印象を決めるのは、外観です。
そして、その魅力をさらに引き立てるのがエクステリア(外構)です。
外観の美しさや機能性が保たれることで、住まいの資産価値は守られ、住む人だけでなく周囲の人にも安心感と信頼感を与えます。
特に北海道では、積雪への対策や防犯、そして近隣との関係への配慮など、外まわりの計画がとても重要になります。
暮らしやすく、安心して過ごせる外回りを一緒に考えてみませんか。
また、隣地境界付近でのトラブルを未然に防ぐためには、事前の対策も欠かせません。目に見えない所でご近所に迷惑が掛かる場合もあります。
私たちは将来起こりうるリスクも見据えながら、長く安心して暮らせる外構プランをご提案いたします。

門柱
家の第一印象を決め、境界の役割も果たす。住宅の外観に合わせるのがポイント。
門柱に携わる製品~表札、ポスト、インターホン、ライト、他

アプローチ
毎日通る道。客人を迎え入れる道。デザインの中に安全性、冬季対策も考慮したい。
アプローチの種類~コンクリート、インターロッキング、平板、ロードヒーティング

塀 【コンクリート】
地盤の悪い土地や北海道の冬でも安心。土留めにも適している。
コストは上がるが、長く安心出来る塀。表面は褪せていくがメンテナンス可能。

塀 【ブロック】
隣地との境界仕切りとしてはコスパ抜群。雪、雑草などの近隣へのストレスは軽減できる。道路面ではない箇所は重機が入るか入らないかでコストが上がる可能性も。

フェンス
最近は境界区分を確立する他に、さりげない目隠しとしてフェンスを選択するのが主流。樹脂やプラスチック製で、ディテールが良くコストを抑えられる商品も多数有り。

土留めブロック 【L型ブロック】
隣地との高低差を解消することによって流土を防ぎ、近隣への安全を確保すると共に
境界の役割も果たし、雑草の抑制や防犯にも繋がります。

生垣 【常緑樹】
隣地との境界を植樹で仕切る「生垣」。塀やフェンスに比べて低予算で工事可能。
手入れも楽で冬にも強い常緑樹(コニファー系)が人気で、ホームセンターでも購入可。

剪定
境界からの越境問題で一番気を遣うのが植栽。生垣など常緑樹は縦に伸びるものが
多く手入れはしやすいが、落葉樹は横にも伸びるので隣地への配慮はかかせません。
